
イースター航空、福岡〜ソウル(仁川)線を8月14日より1日4往復に増便
韓国のLCC(格安航空会社)イースター航空(Eastar Jet)は、2026年8月14日(金)より福岡空港とソウル(仁川国際空港)を結ぶ「福岡〜ソウル(仁川)線」を増便します。現在のデイリー3往復(ZE645/646便・ZE647/648便・ZE649/650便)に新たにZE643/644便が加わり、1日4往復での運航となります。
追加されるZE643/644便は毎日運航(週7便)の予定で、使用機材はボーイング737-8型機。夜間帯を中心とした新ダイヤの追加により、九州エリアからのソウル渡航の選択肢がさらに広がります。
増便の概要
- 増便開始日:2026年8月14日(金)
- 追加便:ZE643/644便(毎日運航・週7便)
- 使用機材:ボーイング737-8型機
- 既存便:ZE645/646便・ZE647/648便・ZE649/650便(デイリー運航)
- 増便後:1日4往復
| 便名 | 区間 | スケジュール |
|---|---|---|
| ZE643 | ソウル(仁川) → 福岡 | 仁川発 18:30 / 福岡着 20:00 |
| ZE644 | 福岡 → ソウル(仁川) | 福岡発 21:00 / 仁川着 22:30 |
※曜日や日付により運航時刻が異なる場合があります。最新情報はイースター航空 公式ウェブサイトよりご確認ください。
福岡〜ソウルは片道約1時間半の人気路線
福岡〜仁川間は飛行時間が片道約1時間30分と、日本国内の移動と変わらない感覚で行き来できる人気区間です。仕事終わりに福岡発21:00の夜便でソウル入りし、週末をフルに使って月曜朝に戻る、といった弾丸旅行にも適したダイヤ構成となります。
同区間は複数の航空会社が就航する競争の激しい路線で、増便により座席供給が拡大することで、運賃面でも利用者にメリットが期待されます。なお、イースター航空は同日より東京(成田)〜ソウル(仁川)線の増便も計画しています。
韓国渡航時のK-ETAについて
日本国籍の方が観光や短期商用で韓国を訪れる場合、通常はK-ETA(電子渡航認証)の取得が必要となりますが、現在はK-ETA一時免除期間中(2026年12月31日まで)のためK-ETAなしでも入国可能です。
2027年以降は再びK-ETAの取得が必要となる見通しのため、事前準備の詳細はK-ETA申請準備【2027年版】もあわせてご確認ください。なお、2026年からは紙の入国カードに代わりe-Arrival Card(電子入国申告書)の事前登録が求められています。
韓国渡航にはK-ETAの事前申請が必要です
審査には一定の時間がかかります。
渡航の3日前までに申請を済ませましょう。
