チェジュ航空大韓航空渡航情報観光韓国
【2月20日追記】韓国の大手航空会社、機内でのモバイルバッテリー使用を全面禁止 1月26日より実施予定
韓国の各航空会社では、リチウム電池を内蔵したモバイルバッテリーの使用および持ち込みに関する安全規制が相次いで強化されています。チェジュ航空は2026年1月22日より、全便において機内でのモバイルバッテリーの使用を全面的に禁止しました。大韓航空やアシアナ航空でも同様の規制が導入されており、韓国渡航を予定されている方は事前にご確認ください。

最終更新日: 2026年5月18日
全4件
韓国の各航空会社では、リチウム電池を内蔵したモバイルバッテリーの使用および持ち込みに関する安全規制が相次いで強化されています。チェジュ航空は2026年1月22日より、全便において機内でのモバイルバッテリーの使用を全面的に禁止しました。大韓航空やアシアナ航空でも同様の規制が導入されており、韓国渡航を予定されている方は事前にご確認ください。
韓国のLCC(格安航空会社)ジンエアーは、2026年4月2日より釜山(金海国際空港)と宮古島(みやこ下地島空港)を結ぶ新規路線の就航を発表しました。週3便(火・木・土)での運航が予定されています。
韓国法務部は、在外同胞(F-4)ビザと訪問就労(H-2)ビザを統合する方針を発表しました。これにより、在外同胞の韓国での就労・滞在手続きが簡素化される見通しです。具体的な施行時期は2026年下半期を予定しています。
韓国政府は、日本を含む22か国・地域の渡航者を対象としたK-ETA免除措置を2026年12月31日まで延長することを正式に発表しました。観光や短期商用を目的とした韓国渡航では、引き続きK-ETAの取得が免除されます。ただし、2027年以降は再度K-ETAの申請が必要となる見通しです。
申請には一定の時間がかかります。
渡航の3日前までに手続きを済ませましょう。