
大韓航空、新千歳〜ソウル(仁川)線を夏期増便|8月31日まで1日最大3往復に
大韓航空(Korean Air)は、2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの夏期期間、札幌(新千歳空港)とソウル(仁川国際空港)を結ぶ「新千歳〜ソウル(仁川)線」を期間増便しています。従来のデイリー2往復(KE765/766便・KE769/770便)に加えてKE771/772便が追加され、1日最大3往復での運航となります。
追加便は月曜日・水曜日・金曜日・土曜日の週4便で、使用機材は182席のエアバスA321neo型機。夏休みシーズンの北海道〜ソウル間の旺盛な旅行需要に対応するもので、観光・ビジネスの両面で利便性の向上が期待されます。
増便の概要
- 増便期間:2026年7月1日(水)〜8月31日(月)
- 追加便:KE771/772便(月・水・金・土の週4便)
- 使用機材:エアバスA321neo型機(182席)
- 既存便:KE765/766便・KE769/770便(デイリー運航)
- 増便後:1日最大3往復
| 便名 | 区間 | スケジュール |
|---|---|---|
| KE771 | ソウル(仁川) → 新千歳 | 仁川発 17:05 / 新千歳着 19:50 |
| KE772 | 新千歳 → ソウル(仁川) | 新千歳発 20:50 / 仁川着 23:55 |
※運航スケジュールは変更となる場合があります。最新情報は大韓航空 公式ウェブサイトよりご確認ください。
北海道〜ソウルの移動がより柔軟に
追加されるKE771/772便は夕方〜夜間帯のスケジュールのため、これまでの午前・日中帯の既存便と組み合わせることで、滞在時間を最大限に活用した旅程が組みやすくなります。仁川発17:05発の便を利用すれば、ソウルでの最終日を午後まで過ごしてから帰路につく、といった使い方も可能です。
新千歳〜仁川間は大韓航空のほか複数の航空会社が運航する人気区間で、夏休み・お盆期間は座席の確保が難しくなる傾向があります。増便期間中は供給座席数が大きく増えるため、この時期に北海道〜韓国間の渡航を予定している方には朗報と言えるでしょう。
韓国渡航時のK-ETAについて
日本国籍の方が観光や短期商用で韓国を訪れる場合、通常はK-ETA(電子渡航認証)の取得が必要となりますが、現在はK-ETA一時免除期間中(2026年12月31日まで)のためK-ETAなしでも入国可能です。
2027年以降は再びK-ETAの取得が必要となる見通しのため、事前準備の詳細はK-ETA申請準備【2027年版】もあわせてご確認ください。なお、2026年からは紙の入国カードに代わりe-Arrival Card(電子入国申告書)の事前登録が求められています。
韓国渡航にはK-ETAの事前申請が必要です
審査には一定の時間がかかります。
渡航の3日前までに申請を済ませましょう。
