
UPDATED · 2026/05/18
INCHEON TRANSIT GUIDE 2026
仁川空港トランジット完全マニュアル2026
仁川空港でのトランジット(乗り継ぎ)とは
トランジットとは、最終目的地へ向かう途中で経由地の空港を通過することです。仁川国際空港は東アジアのハブ空港として、年間数千万人の乗り継ぎ旅客が利用しています。案内表示は日本語にも対応しており、初めての方でも安心して利用できます。
トランジットの2つのパターン
| 入国審査あり | 入国審査なし | |
|---|---|---|
| 韓国への入国 | する(一時入国) | しない(制限区域内) |
| 空港外に出られるか | はい(市内観光も可能) | いいえ(制限区域内のみ) |
| おすすめ | 乗り継ぎ時間5時間以上 | 乗り継ぎ時間が短い方 |
トランジットでK-ETAは必要?
日本国籍の方は、2026年12月31日までK-ETAが免除されています。トランジットで入国審査を受ける場合でもK-ETAの申請は不要です。入国審査なし(エアサイドのみ)の場合はそもそも不要です。
乗り継ぎ待ち時間の過ごし方
- 免税店でショッピング - 韓国最大級の品揃え、制限区域内でも利用可能
- 空港ラウンジ - シャワー、仮眠スペース、食事が利用可能
- 食事・カフェ - 韓国料理のレストランやカフェが多数
- 韓国文化体験 - 無料の韓服試着体験や伝統工芸体験
よくある質問
入国しない場合は最低70〜120分。入国する場合は最低5時間以上を推奨します。
同一航空会社または提携航空会社で通しの航空券の場合は通常自動転送されます。別々の航空券の場合は自分で受け取り再チェックインが必要です。
日本国籍の方は2026年12月31日までK-ETAが免除されています。トランジットで入国審査を受ける場合でもK-ETAの申請は不要です。
韓国旅行の際はK-ETA申請を忘れずに
申請には一定の時間がかかります。
渡航の3日前までに手続きを済ませましょう。
